基本的な植替え方法 エコ・スギバイオ
1. 植替えのタイミング
植物と器のバランスが悪くなった時や、器から持ち上がってくる程根が張ってきた時に、植物の生育期にあたる春先から夏の間にかけて行ないます。
2. 植替えに必要な物
・ トレーなど
・ 水
・ エコ・スギバイオ 器の容積の1.2〜1.3倍程度
・ 現在植えられている鉢より一回り大きい鉢
・ 色ジャリなどのマルチング材 (乾燥を防ぐ効果があります)
3. 植替え方法
トレーにエコスギ・バイオを広げ、植物が植えやすいように水分を含ませます。
新しい器の底にエコ・スギバイオを入れ、手でしっかりと押さえて植物が入る凹みを作ります。器に敷くエコ・スギバイオは、根の高さを考慮して調節して下さい。
前の器より取り出した植物を置きます。他の植え込み材料に植えられている場合は、前の植え込み材料を落とせるだけ落とします。これは植え込んだときの隙間をなくすためです。
この時、できるだけ根を触らないようにすると、根を傷めずに済むでしょう。
新しいエコスギ・バイオを根の周りに入れ、隙間がなくなるよう指で押さえつけます。
最後にマルチング材をエコ・スギバイオの上に飾ります。
4. 注意点
植替えは植物にとって大変体力を消耗する出来事です。植物が弱っている時に栄養剤等を与えるのは禁物です。
根がしっかりと落ち着くまではそっとしておきましょう。
植替えは、二〜三年に一回程度、除々に器を大きくしていくようにして下さい。
3〜4ヶ月に一度、『森の妖精』を5倍に薄めて水の代わりに与えて下さい。
基本的な植替え方法 ハイドロコーン・炭・セラミス
1. 植替えのタイミング
植物と器のバランスが悪くなった時や、器から持ち上がってくる程根が張ってきた時に、植物の生育期にあたる春先から夏の間にかけて行ないます。
2. 植替えに必要な物
・ 基本的には同じ植込材料
・ 現在植えられている鉢より一回り大きい鉢
・ 割り箸など
・ 水
3. 植替え方法
新しい器に、植え込み材料を少量敷き、前の器よりそっと取り出した植物を置きます。器に敷く植え込み材料は、根の高さを考慮して調節して下さい。
この時、できるだけ根を触らないようにすると、根を傷めずに済むでしょう。
プラスチック製のインナーポットに植えられていたら、そのままでも外してもどちらでも構いませんが、インナーポットのままの植替えの方が根を傷める心配がありませんし、次の植替えの時にも扱いやすいでしょう。
植え込み材料を根の周りに入れ、割り箸などで周囲をそっとつつき、隙間をなくします。
最後に器の高さの1/4〜1/5程度の水を入れます。
4. 注意点
植替えは植物にとって大変体力を消耗する出来事です。植物が弱っている時に栄養剤等を与えるのは禁物です。
根がしっかりと落ち着くまではそっとしておきましょう。
植替えは、二〜三年に一回程度、除々に器を大きくしていくようにして下さい。


