土、ピートモス 【掛け流しタイプ】
鉢底に穴が開いている器を使用します。
一般的に「土」と呼ばれるものの水かけ方法で、基本的には上部からたっぷりと水を与え、鉢底から水が流れ出なくなってから受け皿へ戻します。
注)受け皿に水を溜めると根腐れをおこしやすいので、水を溜めないで下さい。
エコ・スティック 【底面給水タイプ】
セラミス・エコスギ 【湿潤タイプ】
鉢底に穴の開いていない器を使用します。
培地全体が湿る方式で、水を与えすぎると鉢底に水が溜まり好ましくないので、布などで培地の表面を覆い、器を傾けて余分な水を捨てて下さい。
培地全体が白っぽく乾いてきたら、器の容積の1/4程度与えます。
注)長期間、暗所で鉢底に水を溜めるとカビやキノコが発生することがあります。
ハイドロコーン・炭 【腰水タイプ】
鉢底に穴の開いていない器を使用します。
器の高さの1/4〜1/5程度の水を溜めて管理して下さい。
前の水が完全に無くなってから、水のない期間を設けて、次回の水やりと同量与えます。
(土栽培と比べ、水やりの回数が少なくて済むのが特徴です。品種、季節によって水の無い期間を調節して成長具合をコントロールできます。)
注)水位を保つことや、水が残っているにも係わらず水をたすと、根腐れを引き起こすので避けて下さい。
基本的な植替え方法 エコ・スギバイオ
1. 植替えのタイミング
植物と器のバランスが悪くなった時や、器から持ち上がってくる程根が張ってきた時に、植物の生育期にあたる春先から夏の間にかけて行ないます。
2. 植替えに必要な物
・ トレーなど
・ 水
・ エコ・スギバイオ 器の容積の1.2〜1.3倍程度
・ 現在植えられている鉢より一回り大きい鉢
・ 色ジャリなどのマルチング材 (乾燥を防ぐ効果があります)
3. 植替え方法
トレーにエコスギ・バイオを広げ、植物が植えやすいように水分を含ませます。
新しい器の底にエコ・スギバイオを入れ、手でしっかりと押さえて植物が入る凹みを作ります。器に敷くエコ・スギバイオは、根の高さを考慮して調節して下さい。
前の器より取り出した植物を置きます。他の植え込み材料に植えられている場合は、前の植え込み材料を落とせるだけ落とします。これは植え込んだときの隙間をなくすためです。
この時、できるだけ根を触らないようにすると、根を傷めずに済むでしょう。
新しいエコスギ・バイオを根の周りに入れ、隙間がなくなるよう指で押さえつけます。
最後にマルチング材をエコ・スギバイオの上に飾ります。
4. 注意点
植替えは植物にとって大変体力を消耗する出来事です。植物が弱っている時に栄養剤等を与えるのは禁物です。
根がしっかりと落ち着くまではそっとしておきましょう。
植替えは、二〜三年に一回程度、除々に器を大きくしていくようにして下さい。
3〜4ヶ月に一度、『森の妖精』を5倍に薄めて水の代わりに与えて下さい。
基本的な植替え方法 ハイドロコーン・炭・セラミス
1. 植替えのタイミング
植物と器のバランスが悪くなった時や、器から持ち上がってくる程根が張ってきた時に、植物の生育期にあたる春先から夏の間にかけて行ないます。
2. 植替えに必要な物
・ 基本的には同じ植込材料
・ 現在植えられている鉢より一回り大きい鉢
・ 割り箸など
・ 水
3. 植替え方法
新しい器に、植え込み材料を少量敷き、前の器よりそっと取り出した植物を置きます。器に敷く植え込み材料は、根の高さを考慮して調節して下さい。
この時、できるだけ根を触らないようにすると、根を傷めずに済むでしょう。
プラスチック製のインナーポットに植えられていたら、そのままでも外してもどちらでも構いませんが、インナーポットのままの植替えの方が根を傷める心配がありませんし、次の植替えの時にも扱いやすいでしょう。
植え込み材料を根の周りに入れ、割り箸などで周囲をそっとつつき、隙間をなくします。
最後に器の高さの1/4〜1/5程度の水を入れます。
4. 注意点
植替えは植物にとって大変体力を消耗する出来事です。植物が弱っている時に栄養剤等を与えるのは禁物です。
根がしっかりと落ち着くまではそっとしておきましょう。
植替えは、二〜三年に一回程度、除々に器を大きくしていくようにして下さい。
植物栽培の革命児!?アレンジ自在のハイドロカルチャー
ハイドロカルチャーっていったい何なのでしょうか?
ハイドロカルチャーっていったい何をするものなのでしょうか?
実はハイドロカルチャーとは、自然が生み出したアイディアなのです。
ハイドロカルチャーとは簡単に申し上げますと、「土を使わずに植物を育てる水耕栽培」のことなのです。
土を使わないので清潔で部屋を汚さず、お手入れも簡単で、特別な園芸の知識がなくても誰にでも楽しめます。
ハイドロカルチャーは、アレンジのパターンも無限大で、さまざまな植物の寄せ植えアレンジメントが、 簡単、自由に行えます。
土植えでは味わえない、世界にたった一つしかない 自分だけのオリジナル植栽が出来るのです。
またお気に入りの植物の枝を切り取って、挿し木にして増やす事や、土植え植物をハイドロカルチャーに植え替える事もとても簡単に 出来てしまいます。
まさにハイドロカルチャーは植物栽培の革命なのです。


