観葉植物を土を使わない「ハイドロカルチャー」で「植物のある暮らし」を提案する有限会社三浦園芸

Kawara Culture (カワラカルチャー)

 カワラカルチャーは、三浦園芸と三州瓦メーカー新東株式会社、県内大学の共同開発によって生まれた、水耕栽培用の園芸用土です。主原料は瓦の製造時に発生する端材で、廃材利用率は65%以上。粉砕した瓦を、食品にも使用するゲル化剤や、顔料と混ぜ合わせ、焼かずに反応液に滴下させることで粒状に固めています。製造時に火を使わないので二酸化炭素排出量を抑え、環境に配慮しています。

 園芸用土のリサイクル商品は業界でも数少なく、「リサイクルコーン」は国内初の商品となります。既存の輸入品に比べ軽く、保水性に優れ、インテリア性の高い明るいカラーバリエーションが特徴です。

 また、保水すると色が濃くなるため、残りの水量、水やりのタイミングが分かりやすく、観葉植物初心者の方でも気軽に栽培できます。

愛知県のメーカーの共同開発によって生まれた「Made in Aichi」の園芸用土です。

「カワラカルチャー」ができるまで