観葉植物を土を使わない「ハイドロカルチャー」で「植物のある暮らし」を提案する有限会社三浦園芸

社長挨拶

1970年に創業者である三浦正が新規就農し、100坪ほどの温室で洋ラン栽培を開始したことから三浦園芸の歴史は始まりました。その後、当時日本ではほとんど認知されていなかった「ハイドロカルチャー」に着目し、1980年に導入。試行錯誤を繰り返しながら徐々にその耕作面積を増やしていきました。そして、今ではハイドロカルチャーによる観葉植物の生産に特化し、自社農場、国内・海外委託農場含め65ha以上の敷地で栽培、観葉植物国内出荷数トップクラスを誇るまでになりました。

2009年に三州瓦メーカーの新東株式会社様との共同開発によって生まれた、瓦の端材を利用した国内初のリサイクル園芸用土「カワラカルチャー」の製造を開始。日本建築を象徴する瓦を素材にした「メイド・イン・ジャパン」のハイドロコーンを世界に発信すると共に、ハイドロカルチャーの文化を世界に広め、それに関わる人みんなが幸せになれるような環境を作りたいと思っています。

有限会社三浦園芸 代表取締役 三浦基彰