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恒例となりました京都の種苗会社さんの展示会に、7月23日・24日の水・木曜日と2日間出展させていただきました。
朝礼での入場者に関しての発表では、過去最高の返信枚数(件数)とのことでした。
今回は、ハイドロ(水耕栽培)と土耕栽培の2本柱で行きました。
土耕栽培では、新規格18cm(6号)ロングポット各種、10.5cm(3.5号)ロングポットでは、シェフレラ・アンガスティフォリア、フィリシウム、ウンベラータ枝物、ストレリッチア・ユンケア(ノンリーフ)、他にサンスベリア各種、大鉢などを出展しました。
今回の一番人気は、6号ロングポット、アロカシア・ティグリナ!! う〜ん、キモイほどにすごいインパクトあり!! 新商品、新発売です。
以前は、Pポットのロングタイプを使用して栽培していたのですが、長期間栽培していると根の旺盛な品種によっては、化粧鉢への投げ込みができなくなってしまったので、硬質プラで新たに作りました。
直根性の植物の性質や水やり管理を考慮すると、とても管理者および植物想いの鉢なんです。
生産者として目新しい品種を出すことも非常に大切なことですが、小売店の方、消費者の方が管理しやすい(機能性を持った)器を考慮していくこともとても大切だと思います。
その上で栽培上、我々も扱いやすいとなればすごくいい。また、国内の統一の栽培容器の定番化が今後出来れば、資材業者や裏方でトレーや鉢の重ならない状況はきっと防げる・・・。 という想いから、土耕栽培ポットを紹介させていただきました。
また、ツバがないから化粧鉢に収まりが良いのです。 ・・・つづく