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皆さん、梅雨時期いかがお過ごしですか?今年は、入梅が遅くあまり雨が降っていませんが、じめじめ、イライラ、洗濯物乾かないし、いやな季節ですよね。(水不足の地域の皆さん、ごめんなさい。)
ジュンブライドは、幸せになる(?)と言われるようですが、日本の気候には、ちょっと・・・!? でも、ホントお幸せに!!
とても不快指数高いです。逆に離婚率が最も高い時期は、梅雨と聞いたことも・・・?
アジサイとカタツムリくらいかな?喜んでいるのは・・・。 観葉植物たちも好きな時期だったりするんですが。
しかし、梅雨はいろいろな面でとっても重要なんです。
ところで、今回のお話は、梅雨の主人公「雨」です。「雨」を嬉しいと思った方見えますか?運動嫌いの人が雨のため運動会が中止になり、喜んで見える方もお見えになるかもしれませんが、やはり一般的には嫌われますよね。
以前、自分もそうでした。新しい農場が出来るまでは・・・。 実は、農場の中には、マンホールの蓋が2箇所あるんです。
農場内のマンホール
蓋を開けると・・・。中には、水がいっぱい! これは、雨水です。
蓋を開けたところ
雨どいを集中させ地下タンクに集めているんです。な、なんとその容量、約350t溜めれるんです。タンクの大きさ、約7m×5m×10mのサイズです。
何に使っているかって言いますと、農場内の灌水やトイレの洗浄水に利用しています。
スキュバダイビングの練習も出来ちゃったりして・・・。
設置後、タンクにどんどん雨水が溜まっていくところを見ていたら、一人でニヤニヤしてしまいました。(いやらしーっ!)
アメリカの某髭剃り屋さんの社長が、「歩いている男性のひげが伸びるのが、楽しくてしょうがない。」と言ったのと同様です。
しかし、タンクが一杯になったら、若しくは集めていなければ次のような雨水を地元の側溝にそのまま捨てていたのです。下手をすれば側溝を溢れさせてしまったかもしれません。
配管より雨水が流れ出る様子
屋根に降った雨 → 雨どい → 地下貯水タンク → 二次浸透池 → 地元の側溝
と言う流れです。
妻面(雨どい)の様子
逆に、雨がない時期は、一定量を切ると → 地下水を補充 → 地下水が枯渇した場合 → 水道水補充 されるようになっているので安心!!
地元で火事が起きたときに水不足が起これば、利用することも出来ます。
「酸性雨の問題は、どうなの?」と心配を頂ける方もお見えになりますが、温室内より先に温室の周りに何らかの症状が出るのではないでしょうか? でも、大丈夫!フィルターもかましています。
ハイドロカルチャーの三浦園芸は、地球に優しい栽培を心掛けているのです。
ただし、他の農場では、地下水や水道水も利用している農場もありますので・・・。あしからず。