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先日のブログに引き続き2日目の最終視察地、フラワーマートからのご報告です。市場形態で問屋さんが集まっているような感じでした。
胡蝶蘭主体のコーナーで、「日本と比べ非常に色彩鮮やかだなー。」が印象的でしたが、寄植えが、なかなかどうしてボリューム感がでていて、センスはお国柄を別としても、手が込んでいるのが日本の売り場での商品と隔たりを感じました。
こちらは陶器鉢のコーナーで、売り方そのものは山積み状態でプチ欠けが心配でしたが、種類も豊富、統一感が見られました。
価格は、日本と同等か?商品によっては高く感じたものも有りましたが、最近の為替の影響でしょうか?
フラワーマート・陶器鉢コーナー
引き続き、観葉植物完成品コーナーでドイツの某レチューザさんのコーナーでした。
鉢のデザイン、水やりの機能性、陳列など目を見張るものがありました。
品種や仕立ては、数年前の日本のインテリアグリーンを思い浮かべるようでした。期待するような珍しい品種や特別なものは残念ながら見当たりませんでしたが、最近、日本国内でこのような販売しているところがあるでしょうか?
「ヨーロッパや日本を参考にしているなー。」と思われるところは感じ取れましたが、韓国の方はバイタリティーがある。と言うのが今回、一番、痛感したことです。