先日のブログに引き続き2日目の最終視察地、フラワーマートからのご報告です。市場形態で問屋さんが集まっているような感じでした。
胡蝶蘭主体のコーナーで、「日本と比べ非常に色彩鮮やかだなー。」が印象的でしたが、寄植えが、なかなかどうしてボリューム感がでていて、センスはお国柄を別としても、手が込んでいるのが日本の売り場での商品と隔たりを感じました。
こちらは陶器鉢のコーナーで、売り方そのものは山積み状態でプチ欠けが心配でしたが、種類も豊富、統一感が見られました。
価格は、日本と同等か?商品によっては高く感じたものも有りましたが、最近の為替の影響でしょうか?
フラワーマート・陶器鉢コーナー
引き続き、観葉植物完成品コーナーでドイツの某レチューザさんのコーナーでした。
鉢のデザイン、水やりの機能性、陳列など目を見張るものがありました。
品種や仕立ては、数年前の日本のインテリアグリーンを思い浮かべるようでした。期待するような珍しい品種や特別なものは残念ながら見当たりませんでしたが、最近、日本国内でこのような販売しているところがあるでしょうか?
「ヨーロッパや日本を参考にしているなー。」と思われるところは感じ取れましたが、韓国の方はバイタリティーがある。と言うのが今回、一番、痛感したことです。
先日のブログに引き続き、2日目の2件目からのご報告です。こちらも鉢花農家さんで自分からすると観葉農家でなくて残念でしたが、作目が違ったほうが学ぶことが有ったりもするので良しとする。
こちらの農家さんの地域では−30℃まで過去には下がったことがあるそうで、そのときは雪を溶かすために本来、保温効果のための内張りをあえて開けて融雪したとのことでした。
そこで面白い暖房方法を見つけましたのでご紹介します。
それは、車のラジエターを利用したもので今回、韓国へ行きたかった理由のひとつでもある暖房方法の見学でした。
車のラジエターを利用した暖房施設
約10%程度の節約につながるそうです。温まるのも早いそうで、「暖房方法は、寒い国を見習え。」と言ったところでしょうか。
視察を終え、統一展望台へ行って参りました。
韓国と北朝鮮に分裂して北朝鮮側を双眼鏡(500ウォン)で、望遠すると言った観光(?)地です。
3名ほどが、作業しているのが伺えることが出来ました。そのような様子が見れることは珍しいとのことでしたが、対立関係の中で、第3者が覗き見みたいで微妙な思いでした。
北朝鮮の生活品の展示も見学したのですが、いろいろな物資が戦後の日本を見ているようで隔たりを感じました。
早く解決され分断された2国間、親族との再会が出来ると良いなと思いました。
農業経営士 法人協会の韓国視察(1/27〜1/29)へ行ってきました。このようなグループツアーへは数年ぶりの参加で、知り合いの方からは
「三浦が参加するのは珍しいなー!!」
と言われてしまうほど自分でも何年振りだろうか?でした・・・。
愛知県内の農業経営士(法人会)の方の集まりで水稲、酪農、花き、JA関係さまざまの代表者の総勢24名の方が参加されました。
朝、7時40分に中部国際空港(セントレア)に集合いたしましてソウルに向け1時間50分の所要時間でした。
韓国へは、11時30頃の到着で、昼食を済ませ観光地へいざ!
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観光地での様子
久しぶりの海外の観光地の訪れでした。実は、仕事の関係で海外へは数回/年の頻度で出かけるのですが、観光地へはあまり行ったことが無く「そうだよなー。」と言った感じでした。
植物を見ているほうが元気が出る!?
到着日は、視察は無しでショッピングと夕食で幕締め。市内の電飾がきれいだなー、日本より多いかな?と思われるほどでした。
残念ながらデジカメのバッテリーがなくなってしまい写真無し。(恥)
2日目、朝7時起床、8時30分ホテル出発で1件目の農家さん視察です。
外気温が−数度にもかかわらず、施設内は23℃に設定してみえて暖房費が嵩むだろうなーと感心させられました。
作目が違えども電照や暖房など非常に参考になりました。
今回は、このあたりで次回につづく。
農場間を移動中に道中で山猿を発見!!といっても田舎なので野生動物はクマ、ニホンカモシカ以外は良く出くわすのです。日常茶飯事といったところでしょうか。
このポイントは、以前より良く出没していたところではあったのですが、普段なかなかカメラを持ち歩かないので写真撮影することがほとんど無く、今日は、たまたま資料作りでカメラを携帯しておりパチリ!と相成りました。
山中にエサが少ないのか、人里近くに出てきてドングリかなー?をつまんでいました。
【エサをつまんでいる様子】
恐らくボス(?)と思われるオーラを発しているのがいたのですが、カメラを構えたら皆を引き連れて帰ってしまい最後の1匹を写すことが出来ました。
【振り向きざまに帰る様子】
皆さん、先ほど出てきましたドングリですが、実は「ドングリ」という名の植物は無いのはご存知でしょうか。では、何かというとナラ、カシ、クヌギなどの椀状の殻に入っている実を指すのです。
「そんなことは知ってるって」って・・・失礼しました。それでは、この辺で・・・。