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ハイドロ(水耕栽培)からは新商品(うるおいポット)、活力剤・葉面散布スプレー、ハイドロ苗、Pキューブなどを出展しました。 見にくいですが(汗)、左端の白い什器の部分です。
こちらでの展示会でハイドロ商品をご購入いただけるお客様は比較的少ないので、新商品紹介と苗のご注文中心に行いました。
弊社のリトル・キュート苗では、棒状サンスベリアのご指定で非常に多くご注文いただき、次いでパキラなどが多かったです。
先回でも申しましたが、管理しやすい(機能性を持った)器で、今回は「うるおいポット」をご紹介しました。「うるおいポット」は、上下2部分で出来ています。上部は素焼き生地に釉薬が塗ってあり、下部は水を溜めて吸い上げさせる構造の化粧鉢です。
うるおいポット
水を与え過ぎることなく、根はしっとりと鉢上部内側より水を吸収し、直接根が水に浸かっていないので根が腐らない・水が汚れないなどの良い点があります。
今回ご注文なされていない方で興味のある方は、是非ご連絡ください。
今回の展示会では、以上のような方法で行なってまいりました。そして当社のブースにお立ち寄りいただきました皆様、本当にありがとうございます。また、伝票記入でお待たせしてしまいましたお客様に心よりお詫びいたします。
次回は、来年1月下旬に行われます。サンスベリアに力を入れて推し進めていく予定です。夏の暑さにも丈夫、冬の寒さにも水さえ与えていなければ丈夫。適度な増殖と姿・形・色合い共に、マイナスイオンを放出すると言われるだけでなく、面白い商品かと思っています。
どうぞ次回の三浦園芸ブースをよろしくお楽しみに!!
恒例となりました京都の種苗会社さんの展示会に、7月23日・24日の水・木曜日と2日間出展させていただきました。
朝礼での入場者に関しての発表では、過去最高の返信枚数(件数)とのことでした。
今回は、ハイドロ(水耕栽培)と土耕栽培の2本柱で行きました。
土耕栽培では、新規格18cm(6号)ロングポット各種、10.5cm(3.5号)ロングポットでは、シェフレラ・アンガスティフォリア、フィリシウム、ウンベラータ枝物、ストレリッチア・ユンケア(ノンリーフ)、他にサンスベリア各種、大鉢などを出展しました。
今回の一番人気は、6号ロングポット、アロカシア・ティグリナ!! う〜ん、キモイほどにすごいインパクトあり!! 新商品、新発売です。
以前は、Pポットのロングタイプを使用して栽培していたのですが、長期間栽培していると根の旺盛な品種によっては、化粧鉢への投げ込みができなくなってしまったので、硬質プラで新たに作りました。
直根性の植物の性質や水やり管理を考慮すると、とても管理者および植物想いの鉢なんです。
生産者として目新しい品種を出すことも非常に大切なことですが、小売店の方、消費者の方が管理しやすい(機能性を持った)器を考慮していくこともとても大切だと思います。
その上で栽培上、我々も扱いやすいとなればすごくいい。また、国内の統一の栽培容器の定番化が今後出来れば、資材業者や裏方でトレーや鉢の重ならない状況はきっと防げる・・・。 という想いから、土耕栽培ポットを紹介させていただきました。
また、ツバがないから化粧鉢に収まりが良いのです。 ・・・つづく
例年になく寒かった冬も越して、だいぶ暖かくなってまいりました。先日、3/28〜30の3日間で、フラワー&ガーデンショウが千葉の幕張メッセにて行なわれました。
ご来場のお客様の人数を確認していませんが、2日目終了の時点では前年を少し割ってしまったとのことでした。
館 内 風 景
実は数日前まで、2m×4.5mのブースで販売するにあたり手伝いのスタッフが見つからず、陳列から販売・撤収に至るまで一人で行なわなければならない状況であせっていましたが、何とかルミネ横浜店のスタッフ、正木さんに搬入含め4日間手伝っていただくことになり、とりあえず、ほっ。
今回は廃盤処理や在庫処分など行わず、ハイドロ関連の新商品(うるおいポット)、そしてなんと三浦園芸の土耕栽培用新サイズの10.5cmロングポットの紹介、そしてなんとなんとこれでもかと言うほどのサンスベリアの陳列。
その上、新商品でサンスベリアのポスターまで作ってしまい販売いたしました。
当社ブースの風景
今回は、専門(趣味家)性を非常に強く出してしまい、売り上げは・・・(汗)。ミッション失敗?
年に1回のお祭りごとですし、中には変わった商品を持ってきているブースもあって良いのでは? 祭りや初詣、盆踊りのときに、屋台で変わったものを売っている店に取り付かれてしまう。そんな感覚を皆さんにも味わっていただけたら…などと自分で自分を慰めてみたり。
でも、当社のブースでご購入または、お立ち寄りいただきました皆様、本当にありがとうございました。また、お手伝いに入ってくれた正木さん本当にご苦労様でした。力仕事でサロンパスのお世話になっていますか?
自分が本当に大切に育ててきた植物たちです。是非とも大切に育ててやってくださいね。ただし過保護は禁物ですよ!!
ご購入されたお客さまでブログを読まれた方、叱咤激励のお言葉お待ちいたしておりまーす。
昨日、朝日新聞名古屋本社さんにて『東海の技』講演会が開催されました。18:00会場で1部と2部に別れており、な、な、なんと僕が2部で講演をさて頂きました。
なんと夕方から夜にかけてというのにもかかわらず、約130名の方がお集まりになられたそうです。
集合時間は、15:15分に名古屋本社。道のりも順調で15分前に駐車場に到着。急いで陳列用の商品を持ち、いざ会場へ。
先日のブログに引き続き2日目の最終視察地、フラワーマートからのご報告です。市場形態で問屋さんが集まっているような感じでした。
胡蝶蘭主体のコーナーで、「日本と比べ非常に色彩鮮やかだなー。」が印象的でしたが、寄植えが、なかなかどうしてボリューム感がでていて、センスはお国柄を別としても、手が込んでいるのが日本の売り場での商品と隔たりを感じました。
こちらは陶器鉢のコーナーで、売り方そのものは山積み状態でプチ欠けが心配でしたが、種類も豊富、統一感が見られました。
価格は、日本と同等か?商品によっては高く感じたものも有りましたが、最近の為替の影響でしょうか?
フラワーマート・陶器鉢コーナー
引き続き、観葉植物完成品コーナーでドイツの某レチューザさんのコーナーでした。
鉢のデザイン、水やりの機能性、陳列など目を見張るものがありました。
品種や仕立ては、数年前の日本のインテリアグリーンを思い浮かべるようでした。期待するような珍しい品種や特別なものは残念ながら見当たりませんでしたが、最近、日本国内でこのような販売しているところがあるでしょうか?
「ヨーロッパや日本を参考にしているなー。」と思われるところは感じ取れましたが、韓国の方はバイタリティーがある。と言うのが今回、一番、痛感したことです。
先日のブログに引き続き、2日目の2件目からのご報告です。こちらも鉢花農家さんで自分からすると観葉農家でなくて残念でしたが、作目が違ったほうが学ぶことが有ったりもするので良しとする。
こちらの農家さんの地域では−30℃まで過去には下がったことがあるそうで、そのときは雪を溶かすために本来、保温効果のための内張りをあえて開けて融雪したとのことでした。
そこで面白い暖房方法を見つけましたのでご紹介します。
それは、車のラジエターを利用したもので今回、韓国へ行きたかった理由のひとつでもある暖房方法の見学でした。
車のラジエターを利用した暖房施設
約10%程度の節約につながるそうです。温まるのも早いそうで、「暖房方法は、寒い国を見習え。」と言ったところでしょうか。
視察を終え、統一展望台へ行って参りました。
韓国と北朝鮮に分裂して北朝鮮側を双眼鏡(500ウォン)で、望遠すると言った観光(?)地です。
3名ほどが、作業しているのが伺えることが出来ました。そのような様子が見れることは珍しいとのことでしたが、対立関係の中で、第3者が覗き見みたいで微妙な思いでした。
北朝鮮の生活品の展示も見学したのですが、いろいろな物資が戦後の日本を見ているようで隔たりを感じました。
早く解決され分断された2国間、親族との再会が出来ると良いなと思いました。
農業経営士 法人協会の韓国視察(1/27〜1/29)へ行ってきました。このようなグループツアーへは数年ぶりの参加で、知り合いの方からは
「三浦が参加するのは珍しいなー!!」
と言われてしまうほど自分でも何年振りだろうか?でした・・・。
愛知県内の農業経営士(法人会)の方の集まりで水稲、酪農、花き、JA関係さまざまの代表者の総勢24名の方が参加されました。
朝、7時40分に中部国際空港(セントレア)に集合いたしましてソウルに向け1時間50分の所要時間でした。
韓国へは、11時30頃の到着で、昼食を済ませ観光地へいざ!
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観光地での様子
久しぶりの海外の観光地の訪れでした。実は、仕事の関係で海外へは数回/年の頻度で出かけるのですが、観光地へはあまり行ったことが無く「そうだよなー。」と言った感じでした。
植物を見ているほうが元気が出る!?
到着日は、視察は無しでショッピングと夕食で幕締め。市内の電飾がきれいだなー、日本より多いかな?と思われるほどでした。
残念ながらデジカメのバッテリーがなくなってしまい写真無し。(恥)
2日目、朝7時起床、8時30分ホテル出発で1件目の農家さん視察です。
外気温が−数度にもかかわらず、施設内は23℃に設定してみえて暖房費が嵩むだろうなーと感心させられました。
作目が違えども電照や暖房など非常に参考になりました。
今回は、このあたりで次回につづく。
1月下旬に京都の種苗会社さんの展示会を開催されました。年2回展示会を行って見え、今回も出展させていただきました。
ご来場のお客様の人数を確認していませんが、「春のほうが多かったかなー?」と言った感じでした。
皆さん、梅雨時期いかがお過ごしですか?今年は、入梅が遅くあまり雨が降っていませんが、じめじめ、イライラ、洗濯物乾かないし、いやな季節ですよね。(水不足の地域の皆さん、ごめんなさい。)
ジュンブライドは、幸せになる(?)と言われるようですが、日本の気候には、ちょっと・・・!? でも、ホントお幸せに!!
とても不快指数高いです。逆に離婚率が最も高い時期は、梅雨と聞いたことも・・・?
アジサイとカタツムリくらいかな?喜んでいるのは・・・。 観葉植物たちも好きな時期だったりするんですが。
しかし、梅雨はいろいろな面でとっても重要なんです。
樹里 第一号店、ららぽーとTOKYO-BAY店が6月10日をもって閉店いたしました。
15年3月にオープンし、生産者直営の、アンテナショップとして千葉県の船橋市内にあるららぽーと内でスタートして、4年と3ヶ月。
いままで、ご利用いただきましたお客様へ、お買い上げいただきまして誠にありがとうございました。お越し頂いた方々へ、至らぬ点があったかとは思いますが、感謝いたします。
ハイドロカルチャーをメインに「室内グリーンをきれいに、かわいく、時には、かっこ良く飾っていただけるような商品」をめざして販売して来たつもりです。
最終営業日の風景
店頭でプレートを持っているのが、関根店長です。中には、店長ブログや店舗で拝見した方もいるのでは・・・?
関根店長、「開店後、すぐにお母さんを亡くされ父、兄の世話をしながら遅くまで店に残り頑張ってくれました。本当にご苦労様でした。」
和田さん「いつも素敵なPOPを作ってくれてありがとう。ディズニー関連商品を良く考え創作してくれました。笑顔がとても印象的です。」
久枝さん「植物の大好きな方で、半歩さがって接客していただき、気品ただよう素敵な女の方です。実は、当店のお得様でもありました。植物大事になさってください。」
中村さん「背がかわいくって、ショートカットがとてもお似合いでした。体には、気を付けてくださいね。とても仕事に対するファイトを感じました。ありがとう。」
奥山さん「物静かで、何かを秘めているような感じのする(?)と思っていたのは僕だけ?中村さんと同様、華奢で体調を崩しやすいので、くれぐれも体には気をつけて下さい。」
小曽根くん「遠くからよく通って来てくれました。アルバイトの中で唯一、男性でしたね。ロン毛は、最後まで変わりませんでした。スーツを着ない仕事、頑張って下さい!」
アンテナショップのスタッフだけとしてではなく、何かの縁があって良い人たちとめぐり合えたと感謝しております。
また、開店に関わってくれた元社員の神谷さん、契約デザイナーだった玉井さん、マネージャーをしてもらった西川さん。本当にありがとうございました。
閉店後、翌日の風景
とうとう服飾、時計、貴金属店などの連なる中、ほっとするオアシス(?)が、仮囲いにかまれてしまいました。次の出展者の方を迎え入れる準備に入るでしょう。
残念ながら、ららぽーとTOKYO-BAY店は、閉店してしまいましたが、ルミネ横浜店、大阪では心斎橋そごう本店が、引き続き営業をしておりますので、是非ご来店下さい。
これからもハイドロカルチャーをメインに「室内グリーンをきれいに、かわいく、時には、かっこ良く飾っていただけるような商品を!!」の気持ちは、変わりませんので今後ともよろしくお願いいたします。
最後に、今まで、ご購入いただきましたお客様へ、植物を少しでも長くかわいがってやってください。本当にありがとうございました。
閉店後のお問い合わせ等は、ホームページへどうぞ!!
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